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考える人ブログ

日々ぼーっと考え、行動し、また考える。考える人による考えるブログ。スポーツ、旅行、映画、その他好きなことについて自由に書いていきます。

本当に義務?NHKの受信料請求を適切に追い払う方法

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NHKの受信料を払ってください、との請求。誰もが一度は経験したことがあると思います。僕の家にも、実は昨日、おとといと来ました。

おとといは居留守を使いました。彼らは一度ピンポンを鳴らし、しばらく待ってまた鳴らし、と何度もピンポンを鳴らしてきます。

何度もノックもしてきます。まるで実は家にいるのを見透かしてるように。

 結局しばらくして諦めて帰ったのですが、また昨日来ました。はじめはおととい同様に居留守を使ったのですが、また1時間後ぐらいに来て、たまたま窓から外を覗いたら目が合ったので、仕方なく出ました。家の外でかなりの時間、帰ってくるのを待っているようです。

 NHKの受信料、払いたくないですよね。ここからは経験談に基づく、適切なNHKの受信料の請求を追い払う方法をご紹介します。

 

 

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 [目次]

 

 

 

 ・そもそもNHKの受信料とは?

日本放送協会NHK)が受信契約を締結した者から徴収する負担金である。

引用:NHK受信料 - Wikipedia

 NHKと受信契約を結ぶと支払わなければならないお金です。

 

 

 

 

・値段はいくら?

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 引用:NHK受信料の窓口-平成26年4月から消費税率の引き上げに伴う受信料額の変更について

衛星放送を契約しているかで大きく変わってきます。特別契約とは自然の地形による難視聴地域や、電車なでで衛星放送のみを受信する場合です。

地上契約でも年間で14000円とかなり高いですね。衛星放送はおおよそ倍。

 

 

 

・受信料は義務?

結果から言うと受信料の支払いは義務ではありません。なぜかというとNHKの会長本人が、そう断言したからです。

「義務化できれば素晴らしい。法律で定めて頂ければありがたい」と。

会長の籾井勝人氏が衆議院総務委員会での答弁で、維新の会の高井議員から、NHKの受信料について尋ねられた際にこう答えました。

この義務化というのは、言わずとも受信料の支払いのことです。

受信料の支払いを義務化できれば素晴らしい、ということはつまり、現在は義務でもないし、法律にもなっていないということです。

 

 

 

・ではなぜNHKは支払いを強要してくるの?

受信料の請求にくる人はNHKの職員だと思っている人がほとんどだと思います。僕もそう思っていました。

しかし聞いてみるとNHKから委託を受けた会社の者です、というように名乗ってきます。彼らはNHKの職員ではなく、「地域スタッフ」と言って、下請けの会社の職員やアルバイトです。

支払いの契約を取ると特別な報酬がもらえるので、多少強引にでも受信料を支払わせるのです。

彼らは「テレビを持っている限り、NHKの受信料を払う義務があります」などと言ってきます。

たしかに、放送法64条には『協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない』とがあります。

契約しなけらばならないとはありますが、必ず契約する=義務という記載はありません。実質的には義務に近いような感じにはなっていますが、「義務があります」というのはもちろん間違いで嘘です。

義務と言われると支払いをしなくてはいけないという気持ちになるのでそのように言ってくるのです。

法律違反などと言われるのも同じく間違っているのでしっかりと訂正しておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

・受信料の適切な断り方

それでは受信料のしつこい請求はどのように断ったら良いのでしょう。

 

1.ピンポンに出ない

受信料の請求の人は、顔と名前が付いた名札を下げており、チャイムを押すと大抵名前を名乗ってくるのですぐに分かると思います。玄関に出ないので受信料を請求されないので良いのですが、その後何度も家に来るのでオススメはできません。

 

2.そもそもテレビを持っていません

テレビが無く、NHKを受信できない環境がないと受信もしないので、受信料を払う必要もないです。正直これが一番良い方法です。

しかしそのように答えると、「ワンセグが見れる携帯電話や、テレビを受信できるPC、テレビを見れるカーナビなどはありますよね?」と言われます。

車にはテレビはありますが、などと言うとそこにつけこんで、「そうしたら受信料を払ってもらいます」と言われます。

断固として、そのようなものは一切ありませんと言わなければなりません。

テレビがありますが、NHKを見ないので払いませんというのは通用しません。あくまでもテレビがあるという事は、つまりNHKを受信できる環境があるので受信料を払うということです。

 

3.テレビはあるがテレビが壊れています

このように言うこともできます。テレビが壊れているとテレビはNHKを受信できるはずもなく払う必要はありません。しかし本当に壊れているか確認したいなどと言われることがあります。理にかなっているといえばそうなのですが、全く知らない人を家に入れるのは嫌ですね。

無理やり入ろうとされれば、彼らにそんな権限はないので、警察に電話しますよと言うとそれで終わりなのですが、テレビが壊れてるというのは確認しないと分からないですし、明らかに嘘をついてるというのがバレるので、テレビがないと言った方が信用してくれます。

 

4.直接NHKに言って支払いをしてきます

このように言うとすぐに帰ってくれるケースがあります。または契約書をもらっておいてその場では払わないという方法もあります。どちらにせよその場では請求を断ることができますが、その後契約をしていないことが分かるとまたしつこく来るのでこれもあまりオススメではありません。

 

 

 

 

・まとめ

断り方をいくつかあげましたが、僕はテレビがないので...と答えました。

実際に家にテレビもないですし本当のことを言ったのですが、家を確認させてくれ、家にテレビがあるはずだ、と 根拠のないことを言われました。ひどいですよね。

そのような権限もないから帰ってくれと言うとしぶしぶ帰っていきました。

 

なんとかして受信料を一軒でも多くから払ってもらおうと必死なので、こちらも強い気持ちで払わないという姿勢を見せることが大切です。

NHKを受信している人は支払わなければなりませんが、罰則はありません。それを覚えていてください。

彼らは端末のようなものを持っており、そこに一軒一軒の情報を書き留めているので一度言った内容を覆すと、つけこんで攻めてくるので一貫して主張を通してください。

受信料を払う必要のない人が、ありもしない根拠を持って払わせられそうになるのは良くないことなので是非参考にしてみてください。